ハシモト産業が今、リアルに伝えたい“コト”や“モノ”をより詳しく、楽しく紹介する広告ページです。                                            今イチオシの素材をはじめ、期間限定商品など、ここでしか見ることのできないお得な情報を定期的に発信していきます。これはもう、見なきゃ損ですよ!

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濃度の高い植物タンニンでなめしを行い、さらに動物性の油脂を加えることで高い強度と充実感のある“もっちりレザー”が完成しました。使い込むほどに成長していくタシ革をあなたはどう使う?


タシ革(=多脂)
強度を増すために通常のヌメ革に さらに脂を加えた革のこと。

ヌメ革では表現しにくい、レッド、ネイビー、グリーンなどのビビットカラーからトーンの低いクラシックカラーまで、全9色揃えております。2色のコンビカラーでカジュアルっぽくまとめるもよし、単色でシックにキメるもよし、触感と共に色遊びも楽しんでください。

「丈夫でしなやかな"もっちりレザー"を作りたい!」そんな革を生み出せるのは伝統的ななめし手法を今もなお守り続けている“川口皮革”しかなかった。強度、しなやかさ、ツヤ感、3拍子揃った革をつくるのはそう容易なことではなく、試作、試作の繰り返しだった。仕上げのグレージング加工によって浮き出てくるツヤ感が、含まれるタンニンの濃度によって全然違う。どのぐらいの濃度で、どのタイミングで革をなめすかを見極めるのにかなりの時間を費やした。一度はあきらめかけた時期もあったが、ようやく一つの形になりました。試行錯誤を繰り返して完成したクリークはハシモト産業がオススメする“絶品レザー”となって帰って来ました。

①驚きの強度

3段階の濃度に分けタンニン漬けした後に、更に強度を持たせるためにタラ脂を入れて、一度タイコで回すのが通常のタシ革ですが、クリークは動物性の牛脂とタラ脂を混ぜ、少なくても2回以上この作業が繰り返される。こうして生まれた革が“もっちりレザー”のクリーク(Wタシ革)なのです。薄く漉いても残る“コシ感”は作り手さんの間でも大好評です! 

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②変わった形(クロップ型)

革を伸ばす際に使われるセッターという機械。川口皮革さんはベルトのような厚手の革専門になめしをされていてなんとこのセッターは80年ぐらい前から現在も変わらず活躍している。現在ではもう製造されていないとか・・・。そんな貴重なセッターは、幅が狭いため通常サイズの革が通らない。そこで腹部分が切り落とされた形(クロップ型)になったという。使いづらい腹部分(ロス部分)がないのでとても裁断がしやすいです!   

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③エレガントな艶

そんな強度のあるタシ革だから出来るグレージング加工は、1枚1枚手作業で行われている。通常のヌメ革ではまずこの艶感は出ないだろう・・・。タンニンなめし、タクアン付け、タイコ回し(多脂)、そしてグレージング・・・。1つ1つの工程がすべてストーリーのように流れて出来た革は、L・Factoryイチオシの素材です。     

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ここではクリークの特性を存分に生かした製品事例の紹介をいたします。
ハシモト産業のもう一つの企画室「neko no te」が手掛ける レザーグッズを参考に
製品のイメージを膨らませて下さい。

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ラウンド
ファスナー式
ウォレット

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コインケース付き
パスケース

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ジュエリーボックス

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ディクショナリー
ケース

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ドッグクッション

クリークは手を加えることによって様々な表情に仕上がります。
ここではミシンや高温プレス、面取り・コバ磨きなどの加工後の風合いを
画像と共にご紹介いたします。

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縫うとこんな感じになります。
1は1番手、8は8番手、20は20番手

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こんな風に刻印がはいります
素押し 230℃

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面取り・コバ磨き加工
きれいに仕上がります

こんな遊び心もあってもいいんじゃないか・・・と、ちょっとおもしろい商品を作ってみました。
お茶目な商品と、普段はクールなスタッフのギャップををお楽しみください。

クリークレッド

クリークイエロー

クリークグリーン

クリークネイビー

クリークブラック

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